地球の走り方TOP > 特集 > 大会選びのポイント1~5

次の大会で、あなたは自己ベストタイムを狙う? それともとにかく楽しみたい? 目的や趣味嗜好に合った大会を選ぶための、“目のつけどころ”を紹介します!

ポイント5~10ポイント5~10

世界を走っている読者ランナーに聞きました!初心者向けマラソン大会選びポイント(1~5)

ポイント1:制限時間

長ければ、精神的にラク!

吉野 初心者の場合、フルマラソン完走の制限時間が6時間以上あると安心。
制限時間がないニューヨーク・シティや京都木津川マラソンのような大会もあります。(吉野)

田口 自己ベストが制限時間ギリギリだと、緊張して力が発揮できないことも。
30分以上余裕があると、途中の関門で止められることなく完走を目指せますよ。(田口)

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ポイント3:アクセス

駅から近い? 駐車場はある?

マラソン大会は早朝にスタートする場合が多いので、会場までのアクセスを事前にしっかり調べましょう。公共交通機関を利用する場合は、乗り換え方法や到着予定時刻、駅などから会場までの移動方法をチェック。車で行くなら交通規制や駐車場の有無、台数などを確認。観光を兼ねての泊まりがけや海外への“旅ラン”もぜひ検討を!(編集部)

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ポイント5:コースのアップダウン

平坦だとタイムが出やすい

平坦なコースのほうが体や足への負担は軽くなります。つくばマラソン、湘南国際マラソンは起伏が少なく、好記録を狙えるコースとして知られています。ロスアンゼルスのような下り主体のコースもあります。コースの高低差を示した図は、大会の公式ホームページにコースマップと共に公開されていることが多いので、参考にしましょう。(編集部)

ポイント2:参加人数

多すぎず少なすぎず、が吉

吉野 初心者には、参加人数が5千人規模の大会が望ましい。人が少ないと取り残されてしまったりして不安になりますが、同じくらいの速さの人がいれば「あの人がライバル」と思ってペースメイクできます。ただし、1万人以上の大会になると、スタートラインを越えるのに10分以上かかることもあり、制限時間に影響するので要注意。(吉野)

ポイント4:観光ラン、旅ラン

景色がいいと、疲れにくい

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辰巳 大都市や観光地でのレースがオススメです。ロンドンやベルリン、東京などの大都市で開催されるレースは観光名所を結ぶようにコースが設定されているので、走りながら観光ができます。海沿いや山間部を、自然を感じながら走れる景勝コースも多いです。タイムにこだわり過ぎず、景色を楽しみながら走るのもいいものですよ。(辰巳)

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